忍者ブログ


ずっと購入しようと思っていたクリアピンクをやっと入手したので試し塗り♪
簡単にぺたぺたと色を置いただけで「様」になるので、
クリアカラーは重ね塗りが楽しいです(^^)。
複数色使ってもあまり色が濁らないのは同じコレクションだからでしょうか。
色の混ぜ加減にあまり気を使わず、
偶然に任せた方がニュアンスのある仕上がりになる気がします。
しばらく強い色味のネイルが続いていましたが、
少しずつ暖かくなってくると柔らかい色味のネイルがしたくなりますね。

フリーエッジを隠すようにクリアホワイトを適当にペタペタと塗って、
全体にトップコートを塗ってから、
ピンクとイエローとブルーのクリアカラーをバランスを見ながら適当に載せて、
全体にクリアピンクを1度塗り。
シルバーラメで縦にラインを描いてライン上にスタッズを置いて完成。

・使用ポリッシュ
OPIネイルラッカー H22 Funny Bunny
OPIネイルラッカー S01 I'm Never Amberrassed
OPIネイルラッカー S02 Be Magentale with Me
OPIネイルラッカー S04 I Can Teal You Like Me
essie 639 NO PRE-NUP
TiNS 702 Étoile

「追記」にて別角度の写真など。
本文を読むにはこちらからパスワードを入力してください。
本文を読むにはこちらからパスワードを入力してください。
本文を読むにはこちらからパスワードを入力してください。
*当記事は個人的体験談に基づく個人的見解です
*特定の対象の批評批判を目的とするものではありません
*無断転載引用は全面禁止


近い内にレポ記事を載せますと言っていたのに大変遅くなりました!m(_ _)m
ZOYAの2016年春の「Whispers」コレクションを、
昨年のエキスポで購入したので簡単ながらご紹介したいと思います。



私が購入したのは以下の4本(写真左から)。

ZOYA ZP825 EASTYN
ZOYA ZP826 IRELAND
ZOYA ZP827 MISTY
ZOYA ZP828 LAKE

全体的にくすみ系の優しいカラーのコレクションです。
全6色展開で残りの2色はスキンカラー系。
微妙なニュアンスのカラーばかりで撮影が難しく、
実物と少し差が出てしまったものもあるのでその辺りはまた後述します。

もうちょっとだけ詳しいレポは「追記」から続きをどうぞ。


1月は半分以上を寝込んでいたんじゃないかという有様で、
1回しか自爪を塗れないまま行ってしまいました。
2月が逃げるまでにあと何回塗れるかな……
久しぶりの自爪ネイルは何を塗っていいのかもピンとこず、
リハビリの様な気持ちでバレンタインに合わせて簡単なチョコレートネイルにしました。
まだ凝ったデザインをする気力がなくてざっくりした仕上がりですが、
それでも何か塗ってあるだけで気分が違いますね。

ブラウンを全面に2度塗り、
中指のみ微細ラメ入りのライトブラウンを全面に2度塗り。
薬指と親指にトップコートを塗って乾かない内に、
ピンクを細筆にとってマーブルになる様ざっくり塗って完成。

・使用ポリッシュ
essie 735 HOT COCO
essie 781 MOCHACHINO
OPIネイルラッカー H71 Suzi Shops & Island Hops

「追記」にて別角度の写真など。


年末年始で寝込んでいてネイルどころではなかったのですが、
しかし何もしないまま平常運転というのも寂しくて。
ちょっと遅めのお正月ネイルにしました。
あまり凝った事は出来ませんでしたが「和」らしい色合わせだけでも気分が上がります。
後は簡単に和風のシールを合わせて。
寒さで乾きが遅くてシールに皺が入ってしまい、
あまり綺麗な仕上がりにならなかったのが残念ではありますが、
その時期らしいデザインが出来たのは嬉しいですね。
今年もなるべく季節感のあるデザインに挑戦していきたいと思います(^^)。

爪先から1/2のところにマスキングをして、
小豆色、抹茶色をそれぞれ2〜3度塗り、
白を2度塗りした上からオフホワイトを重ね塗りしてマスキングを剥がす。
境目に抹茶色のポリッシュシートを細く切ったものと、ゴールドのラインテープを貼って、
和風のシールを貼って完成。

・使用ポリッシュ
essie 610 ISLAND HOPPING
ZOYA ZP569 DREE
OPIネイルラッカー L00 Alpine Snow
OPIネイルラッカー H29 Time-less is More

「追記」にて別角度の写真など。
昨年も大変お世話になりました。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

Twitterではぼちぼち呟いておりましたが、
昨年よりによってクリスマスに発熱して風邪を引いて寝込む羽目になり。
微妙にそれを引きずったままの年越しとなりました。
諸々の用事が一段落した後だった事と、
インフルではなかったのが不幸中の幸いでしょうか。

今年の抱負は風邪を治す事!(直近)

そんな訳で年越しネイルも塗っておらず、
昨年中に済ませるつもりだった更新も準備がままならないまま。
正月ネイルは間に合う……のか……? といった状態。
いろいろやり残した事が多い昨年末だったので、
今年はその辺りからちょっとずつ回収していきたいと思っております。

のんびりマイペースなこのブログも今年でもうすぐ9年目を迎えます。
今年は更にゆっくりなスタートになってしまいましたが、
その分、細く長く続けていきますので、
ちょっとお時間が出来た時にでもふらっと遊びにいらして頂けたら嬉しいです。
あまりブログに対して強い思い入れというか拘りは持たないようにしているのですが、
(「絶対にこう!」とか「こうする!」とか決めてしまうと辛くなってしまう事もあるので)
ただ、思い出した時に久しぶりに見に来ても、
大きく変わらずに「まだやってる」ブログでありたいと思っております。

改めまして。
今年もどうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m。


2017年元日 桔菜子 拝emoji


一足早いクリスマスネイルになりました。
私にしてはネイルベッドが整っていたので「フレンチにしたい!」と、
エキスポで購入したZOYAの真紅を手に取って、
それに合わせて塗りたい色を選んだら自然とクリスマスカラーに。
それならいっそちゃんとクリスマスネイルにしようと、
雪の結晶のメタルパーツを合わせてみました。
光の加減でネイルカラーに沈んでしまい見え難かったりもするのですが、
光を反射して浮き上がる様子はとても綺麗(^^)。
久しぶりのフレンチに、久しぶりのラメラインでしたが、
思ったより上手に出来たかなと自画自賛w
ラメラインをもうちょっと細く描きたいのですが根気が足りませんでした(^^;。

真紅と深緑をそれぞれフレンチ部分に2〜3度塗り。
薬指だけ真紅を全面に3度塗り。
シルバーラメのポリッシュにラメパウダーを足して、
細筆にとってフレンチラインを描いて、
雪の結晶のメタルパーツとメタルスタッズを置いて完成。

・使用ポリッシュ
ZOYA ZP856 COURTNEY
ZOYA ZP566 CODIE
TiNS 702 Étoile

「追記」にて別角度の写真など。
*当記事は個人的体験談に基づく個人的見解で
*特定の対象の批評批判を目的とするものではありません
*無断転載引用は全面禁止


ずっと硝子ファイルを愛用している私ですが、
使用に際して不満はないのですが硝子ファイルの何が欠点って「割れる」事なんですよね。
そのため持ち歩きには不向きで、
出先でちょっと爪が欠けたり割れたりした時に使えるような、
ポーチに入れて持ち歩けるような物が欲しくて金属製のやすりを購入しました。



職人さんが1本1本手作りしていらっしゃる深澤やすり店さんの「江戸やすり」です。
公式のサイトが見つからずどうご紹介すれば良いのか難しいのですが、
江戸やすり職人である深澤敏夫さんは、
現在10名ほどしかいないという江戸やすり職人の中でも最高峰の方で、
あらゆる専門職の方々に向けた専門的なやすりなども製作していらっしゃいます。
『プロフェッショナル~仕事の流儀』にも出演された事がある……
というのをこの記事を書くにあたって調べていて知りました(^^;。

まず「やすり」を作るための「たがね」を作れるようになるまでに10年かかるという、
なんとも厳しい世界で後継者不足は深刻。
深澤敏夫さんご自身も高齢のために廃業を決めていらっしゃるそうです。
ただ「すぐに辞めてしまうとやすりを使用してる人達に迷惑がかかる」との事で、
長年愛用されている専門職の方々などが代わりの道具を探す時間があるよう、
徐々に辞めていけるように身辺を整理なさっているとか。



短い方(上の写真左)はポーチに入るミニサイズ、
長い方(上の写真右)は標準的な爪やすりとして使いやすい長さがあります。
どうせなら両方欲しいと思って長短セットの物を購入しました。
1本ずつ銘が入っています。
一般的な市販品に比べてちょっと無骨な仕上がりが、
純粋に「道具」として作られているのだという事を感じたり(´ω`)。

一般的に金属ファイルというのは、
目が粗く、素材が硬いため爪を削る時の衝撃を吸収する弾力がないので、
通常のエメリーボードに比べて爪に負担がかかりやすい、と通説があるのですが、
この「江戸やすり」は本体が薄く、軽く、そして目がとても細かいです。



↑こちらが表。



↑こちらが裏。

短い方は表裏どちらも同じように見えますが、
長い方は表が粗削り用、裏が仕上げ用になっています。

肝心な使用感は使用方法や爪の状態にもよるので一概には言えませんが、
ストレスなくするする非常に細かい粒子で削れて、
金属製やすりっぽいガリガリとした強い衝撃はほとんどありません。
仕上げ用に至っては「本当に削れるの?」と思ってしまうほど凹凸を感じないのですが、
ちょっとした引っかかりをきちんと拾って削ってくれているようです。
目詰まりもせず使用後はティッシュで拭っただけでほぼ綺麗になりました。

まだ数回使っただけなので、
継続して使用していくとまた違った感想も出てくるかも知れませんが、
これを1本ずつ手作業で作ってるのかと思うと頭が下がるばかりの品でした。
前述のような状況なので今後どのくらい製作されるのか分かりませんが、
私が購入したショップでは現在、
「只今、お届け迄3ヶ月~4ヶ月程かかります」という表示になっていました。
という事は、少なくともまだ追加製作はされるのかな?

ネイルアートも長く続けていると購入するブランドなどが固定化されてきて、
なかなか「ネイルアート用」としての市販品以外の物を手に取る機会が少ないのですが、
こうした職人技の光る品に出会えたのはとても嬉しいです。
もちろん硝子ファイルも好きなので、
これからは状況に合わせて使い分けていきたいと思っています(^^)。
前のページ   [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7   次のページ
About this BLOG
Author:桔菜子
独学自己流の自爪ポリッシュ派。
ネイルチップも作ってます。
コメント歓迎。リンクフリー。
オフレポは参加者限定公開。
その他詳細は以下をご覧下さい。
初めましての方へ
使用素材について
コメント蘭の動作環境について
since:2008.04.15 *
Recent Comments
Search
Archives

Message
Powered by NINJA TOOLS
*入力必須。
非公開簡易メッセージ用。
返信させて頂く場合は こちらで。
Other
*Twitter
@nanairohoney
非公開設定内輪用。
・ブログで交流のある方
・私からフォローさせて頂いた方
以外の方からのフォローは、
受け付けてません。
詳細はこちらをご覧ください。

*診断@Twitter
ツイッター診断メーカーで、
ネイルアート診断を作ってみました。
診断結果はお遊びです。
常時試運転中。
→[ネイルアートったー

*クリック募金
クリックで救える命がある。
白詰 * sirotume
ネイルチップの販売をしています。
都内近郊のイベントを中心に活動中。
身近なアクセサリーとして、
気軽に使って頂ける物を目指して、
様々な素材を組み合わせて、
1枚ずつ丁寧に制作をしています。
Information
■常設委託

chambrette 〜ちいさなへや〜

〒152-0031
東京都目黒区中根1-9-1-103
03-3725-3467
12時〜18時
月曜定休
*都立大学駅徒歩3分

■ イベント出展
ヨコハマハンドメイドマルシェ
出展日時:2017年5月28日(日)
      11時〜18時
出展場所:パシフィコ横浜
入場料 :当日券:1,000円
     前売券:800円
    (小学生以下無料)
共同出展:【ivy cage 】様
詳細  :【白詰Blog
Blog

RSS Feed Widget
Twitter
Facebook
Copyright ©   七色蜂蜜   All Rights Reserved
Design by MMIT simple_plain Powered by NINJA TOOLS
忍者ブログ [PR]

PR