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なんだか温かい色を塗りたくて、
少し前にも使ったばかりのポリッシュですが再登場となりました。
そろそろ本数的に管理が行き届かなくなっていて、
手近にあるポリッシュから選んでしまうの良くないですね……
死蔵が増える(^^;。
なんとなくイメージがすんなり決まってあまり悩まずに塗れたネイルでした。
お花のシールがもうちょっと小さいと良かったなぁ。

クリームカラーのピンクを根元を少し空けてマスキングして2度塗り。
薬指と親指にピンクラメを2度塗り。
境目に花のシールとゴールドの丸ホロを載せて完成。

・使用ポリッシュ
ZOYA ZP908 HERA
ZOYA ZP296 SHIMMER

「追記」にて別角度の写真など。


明けましておめでとうございます!
相変わらずのスロースタートですが今年も宜しくお願い致します。
年越しからのお正月ネイルです。
頑張った。頑張ったよ!!
……と自分で言ってしまうくらい面倒臭かったですw
シールを貼り合わせただけなのですが、
寒くて乾かないし、細かく貼り合わせるのに手がプルプルするし、
縮んだり歪んだりで綺麗に仕上がらなかったしで、
いろいろ残念なところも多いのですが、
1年に1回のお正月らしいネイルにはなった気はします(*´ω`*)。

朱赤とオフホワイトをそれぞれ全体に2度塗り。
市松模様と紋様のFugicとゴールドとホワイトのラインテープを、
縦縞になるよう並べて貼って、
オフホワイトを塗った爪は紋様以外の部分を朱赤で塗り潰し。
クリアレッドを全体に1度塗りして、
手毬と花の和柄のシールを貼って完成。

・使用ポリッシュ
essie 444 FIFTH AVENUE
essie 630 BODY LANGUAGE
essie 358 CHERRY POP

「追記」にて別角度の写真など。


誕生日に塗りたくなる、くすんだ水色。
今年はスケジュールが合わずちょっと前倒しで塗っておりました。
今年はあまりネイルが出来ず、塗ってもシンプルネイル続きだったので、
折角なのでちょっと凝った事がしたいと思ったのですが、
なんとなくまとまりがない感じに……
やっぱり習慣として塗ってないと感覚が鈍りますね(^^;。
それでも好きなカラーを塗れて私好みのネイルにはなりました♪

くすんだ水色と灰色をそれぞれ、
爪先から1/2のところでマスキングして2度塗り。
境目にシルバーのラインテープと白い丸ホロを載せて、
白と青のラインアートのシールを貼って完成。

・使用ポリッシュ
china glaze 80972 SEA SPRAY
china glaze 80971 PELICAN GRAY

「追記」にて別角度の写真など。
「前編」で撮影する時の事を書いたので、
その続きとして「撮影した写真をブログに載せるための行程」について、
ちょっとだけ触れておきます。



以前、写真編集の記事を載せた事があるのですが、
もう何年も前の物なのでその頃とはデジカメも編集環境も変わっています。
細かい情報はまたどうせ古くなってしまうので省略しますが、
最近は無料アプリもたくさんあって有り難いですね〜。

あと、前提として。
このご時世では少数派だという自覚はあるものの、
私はスマホやタブレットでインターネットをする習慣がありません。
そのためPCで閲覧する事しか考慮しておりませんので、
普段スマホからご覧でもしご不便おかけしていたり、
記事の内容が役に立たなかったら申し訳ありませんが、
その辺りは各々ご対処して頂きますよう悪しからずご了承くださいませ(´▽`;)。


■ 写真のサイズ

まず、必要な写真を選んだら、
必要に応じて写真をトリミングして必要な部分だけを切り抜きます。
その時に大事なのは「実際に表示する時のサイズを考慮する事」。
うちのブログはサムネイルのサイズを小さくしているので、
小さなサイズでもデザインが分かるように、
余白をほぼなくして画角いっぱいに写るように切り取っています。

私は写真とそれに付随する文章が、
同じ画面の中に収まった方が見やすいと思っているのと、
ネイルの印象は「実物大」で見られれば良いのではないかと思っているので、
写真はネイルが実物大よりちょっと大き目くらいで、
文章と同じ画面に全て収まる様にというのを目安に記事を作成しています。
実物大より極端に大きく表示してしまうと、
ネイルの印象も違ってしまうのではないかと思うので。



サイドバーの部分は切ってますが、
この部分がスクロールしなくても同じ画面に収まってるのが理想。
「追記」はあくまでも追記なので別枠です。
文字が小さいのは反省してます…。
(今後の課題で。テンプレートいじるの時間かかるので。。。)

トリミングが終わったら写真のサイズを縮小します。
うちは元画像は横幅640pxで統一しています。
昔はこのサイズで十分大きかったんだよ……!
という昔話はさておき。。。(哀)
大きくて綺麗な写真ほど無断転載されやすいので、
現在はそういう対策として縮小しております。
因みにサムネイルは250pxちょっと。
ブログ全体で統一生成されるので写真ごとにサイズ変更が難しいのがちょっと面倒臭い。
逆にブログデザインに合わせて過去のもの含めて一括変更できるのは便利なんですが。


■ 写真の編集

それから写真を編集。
基本的に、明るくして、影を濃くして、メリハリをつける、という方針は、
最初の頃からずっと変わっていません。
その辺は写真編集アプリによって操作方法が違うので、
それぞれのヘルプをご参照くださいませ。
最近のアプリはシャープ加工してもあまり画質が荒くならなくて助かります。

ネイルの仕上がりによっては傷や汚れの修正もします。
肉眼では気にならない部分が写真だとはっきり見えてしまったりするので、
そういうのを消去したり塗り潰したり、
怪我や湿疹で見苦しい部分をぼかしてみたり。
あまり大幅な修正は写真詐欺かなーと思うのですが、
全体の印象が変わらない細かい修正くらいは良いかと思ってます。
あまり一生懸命に修正をしなくても粗が目立たないのも、
小さい画像で載せる利点だったりしますw

最後に枠つけて、文字入れて、完成。
どちらももちろん転載防止のためです!(`・ω・´)キリッ
無断転載された時にも写真にURLが入ってると、
削除依頼を出す時に著作権利者の主張がしやすいので。
あと画像検索とかで画像だけ出てきてもどこの写真だか分かるように、という意味も。


■ 大きなサイズで載せたい場合

大きなサイズで表示させるのであれば、
もう少し余白がある構図の方がお洒落なんじゃないかと思います。



いつものサムネイルのサイズ。



いつもより大きめ横幅450px。
このサイズで表示させるなら余白もこのくらいとるかな、と。
(余白を残して載せる事を考えないて撮影しているのであまりバランス良くないですが…)

それでもやっぱり画面から溢れるほど大きなまま載せてしまったり、
余白ばかり大きくて肝心のネイルが小さくて見えないとか、
あと、折角ネイルの説明を写真の後に書いているのに、
それが何を指しているのか写真と同時に見られず、
画面を行ったり来たりしないといけない、というのは、
あまり見る側に親切ではないかなぁ、と。
まぁ、最終的には自分の好みなので、
自分が見た時にバランスが良いようにするのが一番ですし、
他のブログを、パクリにならない程度に、参考に考えてみるのも良いのではと思います。



こんなもんでしょうか。
私はブログ運営が負担にならないように、
ある程度のルールを決めてそれに沿って管理をしているので、
あまり凝った事を考えている訳ではありません(^^;。
お洒落なブログに憧れはありますが、ずっと続けるのは疲れてしまいそうなので……

ブログ自体が下火になっている昨今で今更ではありますが、
こんな感じで写真用意して載せてますよ、っていう解説でした。
ご質問の意図に沿っているといいのですが……
そもそもまだご覧になってるのかなぁ(遠い目)。
亀更新で申し訳ないです。

何かご質問ありましたらコメント欄にお気軽にどうぞ〜。
覚えている方がいらっしゃるかどうか。
7周年記念ぷち企画」で募集しておりましたHowto記事リクエストの中から、
積み残し案件の1つ「写真撮影で気を付ける事」というお題。
どういう風に記事にしたらいいのかずっと悩んでいたのですが、
このままでは悩んだまま記事にならないな……と気付き(遅)、
とりあえず最近のネイル写真を交えつつ、
私が個人的に気を付けているポイントなどを書いてみようと思います。



あくまでも私の撮影環境での事しかお話し出来ないので、
「デジカメで撮影する方法」という事になりますが。


■ 光量は大事

一番はやっぱり照明でしょうか。
私は出来る限り太陽光で撮影する事にしています。
撮影用の照明器具があれば別ですが、
普通の室内灯しかない環境では圧倒的に太陽光で撮影するのが綺麗、だと思っているので。

特に私の使用しているデジカメは暗い場所での撮影が苦手なので、
出来れば「晴れた日」の「日中」の「窓辺」で撮影します。
直射日光での撮影は賛否ありますが、
その辺りはその日の空模様に合わせて考える感じで。
よっぽど直射光が明るければレースのカーテンなどを使う事もあります。

光の方向は、対象(ネイル)に真っ直ぐ当たる順光より、
ちょっと斜め、くらいが立体感が出ます。
先ほどの光量の調節も、影の濃さを見て決めるのが分かりやすいかも知れません。
あまりに黒々と影が出てしまうようだとコントラストがきつすぎるので、
ちょっと窓辺から離れるとか、レースのカーテンをかけるとか。

 屋内。
 ガラス越し。
 窓際。
 ほぼ晴天の太陽光。
順光寄りで明るい場所で撮影するメリットは、
なんと言っても、手指のシワが光で飛ぶ事!
実物より白く綺麗に撮れます(笑)。

あとは接写モードでちょっと遠くからズームで寄ります。
但し、寄りすぎると焦点が狭くなるのでほどほどに。
この辺は私は感覚的にしか分からないので、
もっと極めたいという方は写真撮影の専門サイトなどでお勉強なさってください。
私は知らない。(身も蓋もない)


■ 被写体側の準備

自爪を撮影する際にオイルを塗る場合には、
爪のキワなどにしっかり塗り込んだ後でネイル部分はティッシュなどで拭います。
ネイル部分にオイルが残ったままだと、
曇って見えてしまい見栄えが悪くなります。

その後、撮影前から撮影中はなるべく手を心臓より高い場所でキープ。
血が下がって手が白く見える上に浮いた血管も引っ込みます。

あと、個人的なこだわりというのか……
日本生まれの婦女子としては「指はくっつける」が基本。
普段の所作も含め、何か事情がない限り、
親指以外は少なくとも第二関節より下は大きく離れないと思っています。



閑話休題。


■ 構図の決め方

ネイルイベントのモデル写真などでは、
指を曲げてポージングしている写真がよく使用されていますが。
よく見るとネイルが全て見えている訳ではないのが分かります。
ネイルブログなどでネイルを載せる目的は、
「ネイルを見せる事」なのでネイルが見えない写真では意味がありません。
何を目的で撮影するかによってポージングは変わります。
記録として全ての爪が見えていた方がいいのか、
ポイントとなる爪だけ見えていればいいのか、
雰囲気が良い写真が撮れればそれだけでいいのか、etc
「何をどういう風に写したいのか」で構図を決めます。

私はブログで載せる構図はもうほぼ決めてしまっていて、
構図などを考えて「良い写真を」を撮ろうというより、
効率よく撮影をして手間をかけず記録を残すという事に重きを置いております。
そんな訳で。

全てのネイルが見えて欲しい構図。
引きで手指含めた全体像で見る構図。
ネイルのポイントを中心にした構図。
親指をアップにした構図。
という感じで撮影しています。
その他アートによって「立体感が分かるように横から撮る」とか、
「ラインが揃ってるとこがポイント」とか「このシールがお気に入り」とか、
そういう自分が好きな部分だけクローズアップで撮影したり。

逆に写したくない部分は徹底的に隠します。
失敗したとネイルのアップを撮らないのはもちろん、
指を伸ばして引きで撮影する構図では、私は親指は写しません。
親指を含めた時の「自分の手の全体のバランス」が悪くて嫌いなので、
親指が写らないように撮影しています。



この構図でもう1つ気を付ける事は、
「あまり指をピンッと伸ばしすぎない」という事でしょうか。
ほんの気持ちだけ指を丸く曲げた方が指の関節のシワが気になりません。
(この写真だとあまり成功してなくてあれなんですが。。。)



漠然と「お洒落な写真」「格好良い写真」を目指すより、
「何のための写真なのか」「何を写したいのか」をはっきりさせた方が、
構図を決めるのは楽な気がします。
コンプレックスの部分は人それぞれ違うと思うので、
自分が後で見返して楽しい写真が撮れれば、
細かい事は二の次で良いのではないかと思います。
あまり写真に凝りすぎて撮影が面倒臭くなってしまっては本末転倒ですし。

初歩的な事ばかりで参考も何もないかも知れませんが、
この程度の事しか考えてない私でもブログは続けられるよ! という事で。
「後編」でちょっとだけ写真編集やブログに写真を載せる事について触れます。

記事の内容についてご質問などあればお気軽にコメントなどどうぞ〜。


今年もネイルエキスポに行ってきたので、
「エキスポで買った物を使おう!」キャンペーンですw
ZOYAの新色の中から悩みに悩んで選んだ2色を使ってみました。
クリーム系のこっくりとしたピンクとレッドカラー。
秋コレクションらしく秋冬に嬉しい温かで柔らかい印象です。
斜めに丸フレンチにしたかったのですが、
なかなか上手くラインが引けずに直線気味になってしまったのがちょっと残念。
使用したシールもエキスポで購入したものです。
切り貼りしたらクリムトっぽくならないかなと思いながら貼ってました(^^)。

ピンクとレッドのクリームカラーを、
斜めに丸フレンチになるようにそれぞれ2〜3度塗り。
ゴールドフレームのシールを貼って、
親指と薬指のカラーの上から微細なゴールドラメを重ねて完成。

・使用ポリッシュ
ZOYA ZP908 HERA
ZOYA ZP910 YVONNE
NORTHERN LIGHTS Hologram Top Coat “Gold”

「追記」にて別角度の写真など。


ほんわかとしたタイダイのグラデフレンチを目指していたのですが、
塗ってみたら思った以上に地味になってしまい、
何にも面白くない! とレースシールで遊んでみました。
なんとなくガーターベルトをイメージしていたりw
極細の繊細なレースは意外と珍しいのでなかなか使い勝手が良さそうです。
買い足しておくんだったかなぁ……
このネイルでエキスポに行く予定だったので、
「去年のエキスポで買った物を使う」というのをテーマにしていました。
エキスポレポはまた改めて♪

くすんだグレー・水色・ベージュ、ホワイトで、
爪先だけグラデフレンチになるようにざっくりとタイダイに。
レースシールを貼って、クリアレッドを全体に1度塗りして完成。

・使用ポリッシュ
ZOYA ZP825 EASTYN
ZOYA ZP828 LAKE
ZOYA ZP827 MISTY
OPIネイルラッカー L00 Alpine Snow
essie 358 CHERRY POP

「追記」にて別角度の写真など。


載せるの遅くなってしまいましたが今年も塗ってましたハロウィンネイル(^^)。
ハロウィンにはこのオレンジを塗らないといけないのではないだろうか、
という気さえしてきた定番オレンジ。
他にも何本かオレンジは持っているのですが、
結局ハロウィンに使うとなるとこのオレンジを選んでしまいます。
今年は極シンプルに、
爪先ちょっとだけ斜めフレンチに黒でポイントを。

オレンジを斜めフレンチになるように2度塗り。
コウモリのメタルパーツと、ジャックオーランタンの顔のシール、
黒い丸ホロを載せて完成。

・使用ポリッシュ
OPIネイルラッカー B88 In My Back Pocket

「追記」にて別角度の写真など。


ほぼ1ヶ月前の写真だという事に編集していて気付きました。
あまり写真を溜めない方なのですが、
たまに唐突に「写真の編集が辛い時期」というのが発生して、
そうなると溜め込んだまま更新も出来ずずるずると……
ぼちぼち更新していきますので気長にたまにご覧頂けましたら幸いで御座います。
さて、今年はちょっと手湿疹の爪への影響が強くて、
隙を見て塗るにも「爪の状態が分かる程度」という感じで、
爪先にぺたぺたしてみました。
簡単にネイルアートしてる気分になれて重宝してますw

ベージュとマスタードイエローを爪先にランダムにぺたぺたと載せて、
ゴールドのラインシールとスタッズを載せて完成。

・使用ポリッシュ
OPIネイルラッカー W56 Never a Dulles Moment
essie 304 JAZZ

「追記」にて別角度の写真など。


秋色! と念じて塗ったネイルですw
まだ手湿疹の影響がかなり出てしまっていて、
全面塗りするのは怖い時期だったので妥協しての斜め半分。
手湿疹でかなりネイルベッドが後退してしまい、
この塗り方だとフリーエッジが完全には隠れないのですが、
致し方なしといったところでしょうか。
塗り始めるとつい何かちょっと凝った事をしたくなってしまうのですが、
もっと気軽に楽しく塗りたいな、という思いも込めての、
シンプルネイルです♪

テラコッタカラーとブラウンを斜めに2〜3度塗り。
境目にブラウンとゴールドの1mmの丸ホロを載せて完成。

・ 使用ポリッシュ
essie 996 PLAYING KOI
essie 489 LADY GODIVA

「追記」にて別角度の写真など。
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Author:桔菜子
独学自己流の自爪ポリッシュ派。
ネイルチップも作ってます。
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