忍者ブログ
「前編」で撮影する時の事を書いたので、
その続きとして「撮影した写真をブログに載せるための行程」について、
ちょっとだけ触れておきます。



以前、写真編集の記事を載せた事があるのですが、
もう何年も前の物なのでその頃とはデジカメも編集環境も変わっています。
細かい情報はまたどうせ古くなってしまうので省略しますが、
最近は無料アプリもたくさんあって有り難いですね〜。

あと、前提として。
このご時世では少数派だという自覚はあるものの、
私はスマホやタブレットでインターネットをする習慣がありません。
そのためPCで閲覧する事しか考慮しておりませんので、
普段スマホからご覧でもしご不便おかけしていたり、
記事の内容が役に立たなかったら申し訳ありませんが、
その辺りは各々ご対処して頂きますよう悪しからずご了承くださいませ(´▽`;)。


■ 写真のサイズ

まず、必要な写真を選んだら、
必要に応じて写真をトリミングして必要な部分だけを切り抜きます。
その時に大事なのは「実際に表示する時のサイズを考慮する事」。
うちのブログはサムネイルのサイズを小さくしているので、
小さなサイズでもデザインが分かるように、
余白をほぼなくして画角いっぱいに写るように切り取っています。

私は写真とそれに付随する文章が、
同じ画面の中に収まった方が見やすいと思っているのと、
ネイルの印象は「実物大」で見られれば良いのではないかと思っているので、
写真はネイルが実物大よりちょっと大き目くらいで、
文章と同じ画面に全て収まる様にというのを目安に記事を作成しています。
実物大より極端に大きく表示してしまうと、
ネイルの印象も違ってしまうのではないかと思うので。



サイドバーの部分は切ってますが、
この部分がスクロールしなくても同じ画面に収まってるのが理想。
「追記」はあくまでも追記なので別枠です。
文字が小さいのは反省してます…。
(今後の課題で。テンプレートいじるの時間かかるので。。。)

トリミングが終わったら写真のサイズを縮小します。
うちは元画像は横幅640pxで統一しています。
昔はこのサイズで十分大きかったんだよ……!
という昔話はさておき。。。(哀)
大きくて綺麗な写真ほど無断転載されやすいので、
現在はそういう対策として縮小しております。
因みにサムネイルは250pxちょっと。
ブログ全体で統一生成されるので写真ごとにサイズ変更が難しいのがちょっと面倒臭い。
逆にブログデザインに合わせて過去のもの含めて一括変更できるのは便利なんですが。


■ 写真の編集

それから写真を編集。
基本的に、明るくして、影を濃くして、メリハリをつける、という方針は、
最初の頃からずっと変わっていません。
その辺は写真編集アプリによって操作方法が違うので、
それぞれのヘルプをご参照くださいませ。
最近のアプリはシャープ加工してもあまり画質が荒くならなくて助かります。

ネイルの仕上がりによっては傷や汚れの修正もします。
肉眼では気にならない部分が写真だとはっきり見えてしまったりするので、
そういうのを消去したり塗り潰したり、
怪我や湿疹で見苦しい部分をぼかしてみたり。
あまり大幅な修正は写真詐欺かなーと思うのですが、
全体の印象が変わらない細かい修正くらいは良いかと思ってます。
あまり一生懸命に修正をしなくても粗が目立たないのも、
小さい画像で載せる利点だったりしますw

最後に枠つけて、文字入れて、完成。
どちらももちろん転載防止のためです!(`・ω・´)キリッ
無断転載された時にも写真にURLが入ってると、
削除依頼を出す時に著作権利者の主張がしやすいので。
あと画像検索とかで画像だけ出てきてもどこの写真だか分かるように、という意味も。


■ 大きなサイズで載せたい場合

大きなサイズで表示させるのであれば、
もう少し余白がある構図の方がお洒落なんじゃないかと思います。



いつものサムネイルのサイズ。



いつもより大きめ横幅450px。
このサイズで表示させるなら余白もこのくらいとるかな、と。
(余白を残して載せる事を考えないて撮影しているのであまりバランス良くないですが…)

それでもやっぱり画面から溢れるほど大きなまま載せてしまったり、
余白ばかり大きくて肝心のネイルが小さくて見えないとか、
あと、折角ネイルの説明を写真の後に書いているのに、
それが何を指しているのか写真と同時に見られず、
画面を行ったり来たりしないといけない、というのは、
あまり見る側に親切ではないかなぁ、と。
まぁ、最終的には自分の好みなので、
自分が見た時にバランスが良いようにするのが一番ですし、
他のブログを、パクリにならない程度に、参考に考えてみるのも良いのではと思います。



こんなもんでしょうか。
私はブログ運営が負担にならないように、
ある程度のルールを決めてそれに沿って管理をしているので、
あまり凝った事を考えている訳ではありません(^^;。
お洒落なブログに憧れはありますが、ずっと続けるのは疲れてしまいそうなので……

ブログ自体が下火になっている昨今で今更ではありますが、
こんな感じで写真用意して載せてますよ、っていう解説でした。
ご質問の意図に沿っているといいのですが……
そもそもまだご覧になってるのかなぁ(遠い目)。
亀更新で申し訳ないです。

何かご質問ありましたらコメント欄にお気軽にどうぞ〜。
覚えている方がいらっしゃるかどうか。
7周年記念ぷち企画」で募集しておりましたHowto記事リクエストの中から、
積み残し案件の1つ「写真撮影で気を付ける事」というお題。
どういう風に記事にしたらいいのかずっと悩んでいたのですが、
このままでは悩んだまま記事にならないな……と気付き(遅)、
とりあえず最近のネイル写真を交えつつ、
私が個人的に気を付けているポイントなどを書いてみようと思います。



あくまでも私の撮影環境での事しかお話し出来ないので、
「デジカメで撮影する方法」という事になりますが。


■ 光量は大事

一番はやっぱり照明でしょうか。
私は出来る限り太陽光で撮影する事にしています。
撮影用の照明器具があれば別ですが、
普通の室内灯しかない環境では圧倒的に太陽光で撮影するのが綺麗、だと思っているので。

特に私の使用しているデジカメは暗い場所での撮影が苦手なので、
出来れば「晴れた日」の「日中」の「窓辺」で撮影します。
直射日光での撮影は賛否ありますが、
その辺りはその日の空模様に合わせて考える感じで。
よっぽど直射光が明るければレースのカーテンなどを使う事もあります。

光の方向は、対象(ネイル)に真っ直ぐ当たる順光より、
ちょっと斜め、くらいが立体感が出ます。
先ほどの光量の調節も、影の濃さを見て決めるのが分かりやすいかも知れません。
あまりに黒々と影が出てしまうようだとコントラストがきつすぎるので、
ちょっと窓辺から離れるとか、レースのカーテンをかけるとか。

 屋内。
 ガラス越し。
 窓際。
 ほぼ晴天の太陽光。
順光寄りで明るい場所で撮影するメリットは、
なんと言っても、手指のシワが光で飛ぶ事!
実物より白く綺麗に撮れます(笑)。

あとは接写モードでちょっと遠くからズームで寄ります。
但し、寄りすぎると焦点が狭くなるのでほどほどに。
この辺は私は感覚的にしか分からないので、
もっと極めたいという方は写真撮影の専門サイトなどでお勉強なさってください。
私は知らない。(身も蓋もない)


■ 被写体側の準備

自爪を撮影する際にオイルを塗る場合には、
爪のキワなどにしっかり塗り込んだ後でネイル部分はティッシュなどで拭います。
ネイル部分にオイルが残ったままだと、
曇って見えてしまい見栄えが悪くなります。

その後、撮影前から撮影中はなるべく手を心臓より高い場所でキープ。
血が下がって手が白く見える上に浮いた血管も引っ込みます。

あと、個人的なこだわりというのか……
日本生まれの婦女子としては「指はくっつける」が基本。
普段の所作も含め、何か事情がない限り、
親指以外は少なくとも第二関節より下は大きく離れないと思っています。



閑話休題。


■ 構図の決め方

ネイルイベントのモデル写真などでは、
指を曲げてポージングしている写真がよく使用されていますが。
よく見るとネイルが全て見えている訳ではないのが分かります。
ネイルブログなどでネイルを載せる目的は、
「ネイルを見せる事」なのでネイルが見えない写真では意味がありません。
何を目的で撮影するかによってポージングは変わります。
記録として全ての爪が見えていた方がいいのか、
ポイントとなる爪だけ見えていればいいのか、
雰囲気が良い写真が撮れればそれだけでいいのか、etc
「何をどういう風に写したいのか」で構図を決めます。

私はブログで載せる構図はもうほぼ決めてしまっていて、
構図などを考えて「良い写真を」を撮ろうというより、
効率よく撮影をして手間をかけず記録を残すという事に重きを置いております。
そんな訳で。

全てのネイルが見えて欲しい構図。
引きで手指含めた全体像で見る構図。
ネイルのポイントを中心にした構図。
親指をアップにした構図。
という感じで撮影しています。
その他アートによって「立体感が分かるように横から撮る」とか、
「ラインが揃ってるとこがポイント」とか「このシールがお気に入り」とか、
そういう自分が好きな部分だけクローズアップで撮影したり。

逆に写したくない部分は徹底的に隠します。
失敗したとネイルのアップを撮らないのはもちろん、
指を伸ばして引きで撮影する構図では、私は親指は写しません。
親指を含めた時の「自分の手の全体のバランス」が悪くて嫌いなので、
親指が写らないように撮影しています。



この構図でもう1つ気を付ける事は、
「あまり指をピンッと伸ばしすぎない」という事でしょうか。
ほんの気持ちだけ指を丸く曲げた方が指の関節のシワが気になりません。
(この写真だとあまり成功してなくてあれなんですが。。。)



漠然と「お洒落な写真」「格好良い写真」を目指すより、
「何のための写真なのか」「何を写したいのか」をはっきりさせた方が、
構図を決めるのは楽な気がします。
コンプレックスの部分は人それぞれ違うと思うので、
自分が後で見返して楽しい写真が撮れれば、
細かい事は二の次で良いのではないかと思います。
あまり写真に凝りすぎて撮影が面倒臭くなってしまっては本末転倒ですし。

初歩的な事ばかりで参考も何もないかも知れませんが、
この程度の事しか考えてない私でもブログは続けられるよ! という事で。
「後編」でちょっとだけ写真編集やブログに写真を載せる事について触れます。

記事の内容についてご質問などあればお気軽にコメントなどどうぞ〜。
*独学我流素人による個人的見解です
*記載している内容の真偽や信憑性について責任は負えません
*特定の対象の批評批判を目的とするものではありません
*無断転載引用は全面禁止


「じつめ」という音に対して「自爪」と「地爪」という2種類の漢字表記があります。
一般的に、というか、ネイル業界的に?
「自爪」という表記は間違いだとされているようです。

が、しかし。

私は「自爪」という表現が間違いであるとは思いません。
「じつめ」という1つの音に対して、
「自爪」と「地爪」という2種類の漢字で表記される2種類の言葉があると考えます。

という事を日本語学・言語学の端っこをちょっとだけ囓った私が長々と語ります(笑)。
写真もなにもない文章記事ですので、
興味のある、付き合ってあげてもいいよ~、という方のみ、
以下の「追記」よりご覧下さいませ。

尚、言語学的な説明はかなりざっくりとした表現をしていますので、
専門的なツッコミは受け付けておりませんw
分からない用語などはお手数ですが各自でお調べ下さい。
当記事はそういう専門的な話がしたいのではなく、
ただのざっくりとした個人の主張ですのでざっくり読んで頂けると幸いです〜。
*当記事は桔菜子の記憶に基づく個人的見解です
*特定の対象の批評批判を目的とするものではありません
*無断転載引用は全面禁止


以前載せた「『ネイル好きに50の質問』について」の記事のせいか、
当ブログで配布している「ネイル好きに50の質問」を使って下さっているのを、
最近ちょこちょこと見掛けました。
ご使用下さった皆様ありがとうございますm(_ _)m。

あの後、また改めて自分でも考え直す切っ掛けともなり、
検索をしてみたり長く運営されているサイト様などを見て回ったところ、
正規配布されていた当初にご使用になり、
きちんと配布元を明記した状態で掲載されているものをいくつか見つける事が出来ました。

今回はそれらのサイト様に記載されていた内容を元にした、
前回の記事の補足です。

ご興味のある方のみ「追記」からご覧下さい。

*当記事は桔菜子の記憶に基づく個人的見解です
*特定の対象の批評批判を目的とするものではありません
*無断転載引用は全面禁止


今回は特にあんまり楽しい話題ではないので、
興味がない方は是非スルーして頂ければと思います。

文脈が回りくどく分かり難くなるので敢えて断定の形で書いている部分がありますが、
今回の記事内容はあくまでも私が目にする範囲での事であり、
私の頼りない記憶に基づく「疑問」です。
誤解を招くような表現や間違いなどありましたらご指摘頂ければと思います。
ただ、あくまでも私的見解です。
特定の誰かや何かの批判批評を目的とするものではないという事をご理解頂ける方のみ、
以下の「追記」より本文をご覧下さい。

今回の記事は、現在よく使用されている「ネイル好きに50の質問」について、です。


HOME
About this BLOG
Author:桔菜子
独学自己流の自爪ポリッシュ派。
ネイルチップも作ってます。
コメント歓迎。リンクフリー。
オフレポは参加者限定公開。
その他詳細は以下をご覧下さい。
初めましての方へ
使用素材について
コメント蘭の動作環境について
since:2008.04.15 *
Recent Comments
Search
Archives

Message
Powered by NINJA TOOLS
*入力必須。
非公開簡易メッセージ用。
返信させて頂く場合は こちらで。
Other
*Twitter
@nanairohoney
非公開設定内輪用。
・ブログで交流のある方
・私からフォローさせて頂いた方
以外の方からのフォローは、
受け付けてません。
詳細はこちらをご覧ください。

*診断@Twitter
ツイッター診断メーカーで、
ネイルアート診断を作ってみました。
診断結果はお遊びです。
常時試運転中。
→[ネイルアートったー

*クリック募金
クリックで救える命がある。
白詰 * sirotume
ネイルチップの販売をしています。
都内近郊のイベントを中心に活動中。
身近なアクセサリーとして、
気軽に使って頂ける物を目指して、
様々な素材を組み合わせて、
1枚ずつ丁寧に制作をしています。
Information
■常設委託

chambrette 〜ちいさなへや〜

〒152-0031
東京都目黒区中根1-9-1-103
03-3725-3467
12時〜18時
月曜定休
*都立大学駅徒歩3分
Twitter
Facebook
Copyright ©   七色蜂蜜   All Rights Reserved
Design by MMIT simple_plain Powered by NINJA TOOLS
忍者ブログ [PR]

PR